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五代目撥屋 岩田恵治 陶体漆器茶碗
2004年6月購入。
陶器の基体に漆をかけた、陶体漆器の作品。純粋な陶器とは言えないのですが、表情の豊かさや、斬新さに引かれて迷わず手に入れました。陶の基体は瀬戸の石原将安さん。現代工芸の先駆的なコラボレーションとでも言いましょうか。詳細
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中島勝乃利 黒茶碗
2004年6月、京橋 SILVER SHELLで購入。
探していたがなかなか手に入らなかった中島勝乃利さんの茶碗をやっと購入。やはり黒に引かれた。中島さんらしい大胆な造形と、釉調の変化が楽しい。長く使いたい逸品。詳細
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金憲鎬 黒茶碗
2004年4月、ギャラリー器館で購入。
DMに載っていた別の黒を買いに金憲鎬さんの個展へ行き、出会った筒茶碗です。DMに載っていた茶碗は軟らかそうな焼き上がりでしたが、こちらはカッチリしており、黒の光沢感も気に入りました。詳細
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高力芳照 備前茶碗 2
2004年4月、備前焼ギャラリー青山で購入。
木村展之さんの白い梅華皮の茶碗と並んで、今一番好きな茶碗です。こんな良い茶碗を手に入れられるなんて、本当ついています。これはすごい茶碗です。詳細
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木村展之 梅華皮茶碗
2003年12月京都で購入。
木村さんのこの手の茶碗が欲しく、いろいろと探しまわり、筒型と迷いましたがこちらを購入。
見所が多く、風格がある、良い茶碗だと思います。 詳細
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竹中健次 茶碗
2003年、備前焼ギャラリー青山で購入。
「ただあるだけ」といったような造形だが、そのなにげなさが部分部分の造形を際立たせている。
竹中さんは最近黒備前が多いようですが、須恵器のようなシリーズも面白いと思いました。
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伊勢崎晃一朗 備前筒型黒茶碗
2003年12月、オンラインショッピングの年末特別企画で購入。
同じ人の茶碗を2個買うのは初めてですが、これは一目見て即決しました。
黒田陶苑で購入したものよりシャープ感があり、どちらかというと男性的な印象。黄胡麻が渦巻く見込まですきがありません。
やはりこの人の美を見る素質は天才的なのではないでしょうか。 詳細
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伊勢崎晃一朗 備前筒茶碗
2003年10月、銀座黒田陶苑で購入。展示会場に入ってすぐ、なにか違う空気があり「これは?」と思いましたが、やはりかなり良い作品を見ることができました。
伊勢崎淳さんのご子息ということですが、そのへんの人間関係がいまいち理解できていない私もすんなりと魅力に飲み込まれるところを見ると、本来的な「質のレベル」が高いのだと思います。
造形や仕上がりにはニューヨークの影響が少なからず出ており、それが他との差別化を明確にしているのだと思います。
造形にブレがない、的確であることが、これからの活躍に大きな期待を持たせるところでもありました。 詳細
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内田鋼一 引出黒茶碗
2003年5月、渋谷黒田陶苑で購入。渋谷の黒田陶苑さんで内田さんの作品を見つけるのも珍しいので思わず手に取り、高台を見て即購入しました。
黒は黒ですが、ねっとりとした光沢の強い黒は圧倒的な存在感を見せています。人はなぜ黒にひかれるのでしょうか?
内田さんの作る作品は奥が深いです。 詳細
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木村展之 梅華皮茶碗
2003年3月しぶや黒田陶宛の展示会で購入。月白鈞窯のシャープな筒茶碗と最後まで迷いましたが、木村さんのお気に入りということで、こちらを手に入れました。
同じ梅華皮でも、地に黒が引かれている厳しい表情のものとは違い、たおやかで、温かみのある造形です。
蓮の蕾をそっと拾い上げてきたという感じでしょうか、あるいは雪に閉ざされた北国の、あたたかな宿で過ごす一夜のようであるといえましょうか。
正直言って私は茶道も習っておらず、しかも陶器の見方も良くわからない状態ですが(笑)、しかし、なぜかこういう自分のイメージを膨らましてくれる茶碗に出会うと、純粋な感動があります。
木村さんはまだまだ活躍していく方だと思いますので、これからも展示会など、なるべく足を運ぶようにしたいと思っています。詳細
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笹山芳人 伊賀茶碗
渋谷の黒田陶苑で笹山さんの個展があり、そこで一目惚れして購入。緋色が良く出ており美しい。土の中の長石がポツポツと見えるあたりが、また見どころ。
笹山さんは陶磁朗「初めて登場、33人の陶芸家」でも紹介されています。
2003年はこの茶碗で新年の抹茶をいただきました。 詳細 >>
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高力芳照 備前茶碗
2002年9月 備前焼の力強い作品。火の強さや、窯の中の位置によりできる、様々な模様が見ていて飽きない。
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小林敦 抹茶碗
2002年11月 鎌倉で購入。小林敦さんで抹茶碗は初。多の作品とは違い、白のみが基調となっており、綺麗である。使い込みににより、魅力が増しそうな作品であり、今後、どのような顔になるかが楽しみ。詳細
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小笠原更 鼠志野茶碗
素人の作品ではあるが、まあお気に入りということでご紹介。
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